LaTeX文書作成入門

相互参照とは、章番号や数式番号などを文章中で参照することで、参照元に

#sh{{ \label{ラベル名} }} を記述します。参照先で、

#sh{{ \ref{ラベル名} }} を記述すると、対応する \labelの章番号や数式番号を出力します。 また、

#sh{{ \pageref{ラベル名} }} は,対応する\labelのあるページ番号を参照します。 参照番号は、LaTeX が自動で振るので、文章を修正すると、参照番号も自動で修正されます。

ラベルは任意の文字をつけることができます。私の場合は、次のようにつけています。

  • 章:cha
  • 節:sec
  • 数式:eqn
  • 表:tab
  • 図:fig

入力例

#sh{{ \section{数式}\label{sec:math}

詳しくは第 \ref{sec:math} 節(p.\pageref{sec:math}) を参照してください。 }}

Ams-LaTeXを使っているとき、\eqrefをつけると、丸括弧付きの参照になります。


LaTeX文書作成入門


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-09-05 (金) 13:13:01 (1359d)