[LaTeX] 相互参照

相互参照とは、章番号や数式番号などを文章中で参照することで、参照元に

\label{ラベル名} を記述します。参照先で、

\ref{ラベル名} を記述すると、対応する \labelの章番号や数式番号を出力します。 また、

\pageref{ラベル名} は,対応する\labelのあるページ番号を参照します。 参照番号は、LaTeX が自動で振るので、文章を修正すると、参照番号も自動で修正されます。

ラベルは任意の文字をつけることができます。私の場合は、次のようにつけています。

  • 章:cha
  • 節:sec
  • 数式:eqn
  • 表:tab
  • 図:fig

入力例

\section{数式}\label{sec:math}

詳しくは第 \ref{sec:math} 節(p.\pageref{sec:math}) を参照してください。

Ams-LaTeXを使っているとき、\eqrefをつけると、丸括弧付きの参照になります。