[Android] Androidアプリ開発環境 for Windows-旧

ず、最低限入門書は買っておこう!! この本は、私がHello Android から先へ進むことができた本です。

1. Java DevelopmentKit (JDK) のインストール

JAVA でつまづくのがインストール。しかし、これは避けて通ることができない道。

Oracleの画面になってJDKのダウンロードがさらにややこしくなったが・・・

  1. http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html へアクセスする。
  2. Java Standard Edition(SE)を選択する。 dev01.jpg
  3. Java Development Kit (JDK) 6 Update30 の downloadボタンを押す。
  4. プラットフォーム(windows)を選択してContinueを選択する。 dev02.jpg
  5. jdk-6u30-windows-i586.exe をダウンロードする。
  6. exeファイルをクリックし、インストールを実行する。
  7. インストール先はコマンドが打ちやすいように「C:\java」にしておく。 dev03.jpg
  8. コマンドプロンプトから 「java -version」 と入力してヴァージョンが表示されればインストールは完了。
    dev04.jpg
  9. 環境変数のPATHを指定する「C:\java\bin;」
    dev05.jpg
  10.  [コントロールパネル]-[システム]-[システムのプロパティ]-[環境変数]

2. Eclipse のインストール

統合環境 Eclipseがあると非常に便利らしい。 しかし、日本語化がややこしい

  1. http://mergedoc.sourceforge.jp/ へ行く。
  2. Eclipse 3.7.1 Indigoを選択する。
  3. Pleiades JAVA (JREを含む)をダウンロードする。 dev07.jpg
  4. ZIPを展開する。
  5. C:\へコピーする。
  6. C:\eclipse\eclipse.exe をクリックする。
  7. ワークスペースの選択を求めるので、C:\workspace など適当な場所を選択する。 dev08.jpg
  8. 日本語で表示されていることを確認する。 dev09.jpg

3. Android Software Development Kit (Android SDK)のインストール

これまたインストールが難儀;;;

  1. http://developer.android.com/sdk/index.html へ行く。
  2. installer_r16-windows.exe をダウンロードする。
    dev10.jpg
  3. exeファイルを実行する
  4. JDKが入っていないと言われるが、いったんBackして進むと、大丈夫らしい。 dev11.jpg
  5. C:\androidにインストールする。
  6. SDK Manager.exeファイルが起動する。
  7. Android SDK and AVD Manager が起動する。
  8. Install packagesを選択する。(2.2,2.3.3,4.0など)。
  9. Update Allをクリックする。
  10. Accept All を選択して、Installをクリックする。インストールにかなり時間がかかる。
    dev12.jpg
  11. Doneと表示されたら、closeを選択する。
  12. PATHを設定する:例)C:\android\tools;C:\android\platform-tools;

4.Eclipseに Android-Plug-inをインストール

  1. ツールバーのヘルプから新規インストールを選択
  2. 追加ボタンを選択
  3. ロケーションにhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力してOK。
  4. 名前は適当に「ADTPlugin」としておく。
  5. Developer Tools(開発ツール)をチェックして次へ、次へ File not found: “dev13.jpg” at page “Androidアプリ開発環境 for Windows-旧”
  6. ライセンスに同意して完了。
  7. ウィンドウの設定のAndroidのSDK LocationでAndroid SDKの場所を選択。
  8. “Androidアプリ開発環境 for Windows-旧”以上で開発環境が整った。

4. エミュレーター

  1. eclipseを開く
  2. メニューウィンドウーAndroid SDK AVD Managerを開く
  3. Virtual Devices を選択する。
  4. Newをクリック
  5. Name: 適当に例)Desire
  6. target Android 2.2 API Level 8
  7. SD Card :512MB
  8. Create AVD をクリック
  9. OKをクリックすると Desire ができる。

. エミュレーターの起動

  1. Desireを選択し、Start(開始)をクリック。
  2. Launchをクリックすると、エミュレーターが起動する。
  3. エミュレータの起動には時間がかかる。
  4. エミュレータが起動しても HTC Senceでないと突っ込みを入れない [smile]

エミュレーターの日本語化

  1. (▼) からSettingsを選択。
  2. Language & Keyboad からSelect Localeを選んで、 「日本語」を選択する。
  3. 後の設定方法は、 Desireと同じなので省略

コマンドプロンプトからの起動

  1. cmdを入力
  2. emulator @desire (desireは上で設定した名前) 以上

5 Hello World

  1. eclipseを開く
  2. ファイル-新規-その他を選ぶ
  3. ウィザードからAndroid Projectを選ぶ
  4. 項目を入力する
    1. Project Name (eclipseのプロジェクト名、適当に): HelloWorldProject?
    2. Build Target (環境に合わせて): Android 2.2
    3. Application name (画面上部に表示されるアプリケーション名、適当に)  「Hello, Android!」
    4. Package name (配布するときのパッケージ名、ルールに従う。ここではとりあえず、): com.example.hello.android
    5. Create Activity: HelloWorld (このまま)
    6. Min SDK Version: 8 Android 2.2 level8 なので、
  5. 完了
  6. メニューの実行-実行構成を開く。
  7. Android Application を開く。
  8. 先ほど設定したproject name HelloAndroidProject を選択する。
  9. 適用を押す。
  10. 実行する。
    1. 何かしらエラーが出た場合は、いったんクリーンを選択するとよい。
  11. 画面上にアンドロイドのロゴの後に、以下の画面が表示されれば成功。
    1. 表示されない場合は、エミュレーターのmenuをクリックするとよい。 Hello World, Hello Android! の文字列はeclipseで自動生成される。別のアプリケーション名であれば、そのアプリケーション名が表示される。

6. Hello Worldを実機で動かす

  1. 実機のUSBデバッグにチェックを入れる。
  2. USB充電時のスリープを無効にする
  3. 不明な提供元にチェックを入れる。
  4. 実機をUSBでPCと接続する。
  5. eclipse で実行構成を選択する。
  6. ターゲットタブで手動を選択する。
  7. 実行を選択すると実機のシリアルなどが表示される。
  8. OKを選択すると、実機にHello Worldと表示される。