AirTag を使ってみた

AirTagの大きさは、500円玉程度、厚みは5mm程度。結構小さい。ちなみに、出席などで使っているビーコンよりかなり小さい。

左からビーコン、Airtag、100円玉

ペアリングは簡単で、単純にかざして登録するだけ。

問題は、紛失モード。iphone 11以降は詳細な案内ができるとのことだが、高さ(階数)等の関係からあまり意味がない。結局、音を鳴らした方が早い。

iphoneを探すぐらいの位置ならば、iphone8でも大丈夫

ちなみに、紛失したAirtagの白い面を、第三者がNFC対応スマートフォンでかざすと、ブラウザが起動し、連絡先、メッセージが表示される。

ただし、第三者がこれができることが条件で、iphone6,7、 Galaxy S7 Pixel4aと試したが、Galaxy S7しかきちんと反応しなかった。こつもいるみたいで、ハードルは高い。