[Windows]HDDのバックアップ

HDDがよく壊れるなと思っていたところ、よくよくみてみたら、稼働しているHDDが11台もあれば、1年の内1個は、当然、壊れるでしょう。
これまでにも、HDDが壊れて、泣くはめになり、google DriveやOne Drive, Dropboxなどを使って、クラウド上でのバックアップも行っていました。
 一方で、クラウドに挙げるのはちょっと怖いファイル群は、HDDに保存しておきたいもの。RAID1に保存していても、基盤が壊れるとお手上げ。外付けHDDが一番安心。できれば、USB3.0を直接PCにつないでおきたい。もちろん、ケーブルも純正で、延長ケーブルを使ったり、USBハブを噛ませたりしない。

 本題ですが、いろいろフリーのバックアップソフトを探したのですが、気軽に使えるモノがない。ようやく、見つけたのでここに記録として残しておきます。

かなり前からありますが、FastCopy です。 インストール自体は問題ないのですが、使い方がわっぱり分からない。そこで、バックアップの仕方を紹介(自己責任でお願いします。)

  1. バックアップをとりたいフォルダをSourceに列挙する。1フォルダ1行。
  2. バックアップ先を登録する。H:\bak (円マークがないとフォルダごと保存される。挙動を一旦確かめるとよい)
  3. ジョブ管理で、ジョブを登録する。名前はとりあえずbakにしておく。

実行を押せば、手動でバックアップできる。これを定期的に行いたい!!!これが分からなかった。windows10ならば、次の方法でできるようです。

  1. ジョブ登録の下にWindowsタスクスケジューラを起動するがあるので、これを押す。
  2. タスクスケジューラの操作からタスクの作成を選ぶ。
  3. 名前は「FastCopy」などとしておく。
  4. 操作タブを選び、プログラムを指定する。
  5. “C:\Program Files\FastCopy\FastCopy.exe”
  6. 引数に/job=bak(先ほどジョブにつけた名前)
  7. トリガータブを選択し、スケジュールを登録する。
  8. 毎日1時に1回実行など

以上で、毎日1回バックアップを行っている。差分、世代、いろいろ設定ができる。私の環境はミラーリングの差分なので、1回目は時間がかかるが、2回目からファイルの変更がない限り、時間はかからない。基本はWindowsのファイルのコピーでメモリを食うので、PCを使わない時間帯がおすすめ。

自己責任でお願いします。

iPhoneが知らない間に電話をかける

最近、iPhoneが知らない間に電話をかけることが増えたので、検索したのですが、どれにも該当していなかったので、メモとして書いておきます。
iPhoneが知らない間に電話をかけるケースは
Siriが誤作動するケースがほとんどかと思います。
Siriは、ホームボタンを長押しすることで起動しますが、何らかの原因で、長押し状態になると、Siriが起動してしまいます。

Siriをオフにすると、今度は、音声コントロールが起動してしまいます。
音声コントロールは、言葉の認識が非常に悪く、何を言っても音声ダイヤルになって
誰かに電話をかけてしまいます(私の場合)
設定のアクセシビリティのホームボタンに
Siri
音声コントロール
オフ
があるので、オフにしていていました。
ところが、iPhoneが知らない間に電話をかけているのです。
原因は、イヤホンでした。設定の「オフ」はイヤホンのボタンには対応していないらしく、Siriをオフにしていると、音声コントロールが起動し、雑音を拾うと
音声ダイヤルで誰かに電話をかけてしまいます。
この内容を書いているブログは
https://appllio.com/ios-siri-voice-control-off-settings-iphone-ipad
でイヤホンに対応していないと書いてある程度でした。

いろいろ試してもなお勝手に電話がかかる場合は、イヤホンのボタンの故障を疑ってみましょう。

(ちなみに私の場合は、ワイヤレスイヤホンをつけたまま寝ているときに寝返りをして、音声コントロールが起動してしまった)

[Arduino]ESP-WROOM-32 で相互通信

ここが詳しいです。
https://www.mgo-tec.com/arduino-core-esp32-install

秋月電子さんのボードはちょっと幅をとるので、
こちらを使ってみました。

技適はついてますが、本物かどうかは不明(確認する方法を知りたい。)。普通のブレッドボードにさして余裕があります。

void setup() {
  pinMode(4, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(4, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(4, LOW);
  delay(1000);
}

Lチカしました。回路図は、この商品だと説明画像があります。

 

 

 

[Arduino] ESP-WROOM-02でLチカ

ESP-WROOM-02は、WiFi接続できます。

セットアップは、ここが詳しいです。

ESPr Developer ( ESP-WROOM-02 開発ボード )の使い方をザッと紹介

Lチカと同じように接続し、
次のプログラムを書くと、LEDが点滅するはずです。

int pin = 13;
void setup() {
  pinMode(pin, OUTPUT);
}
void loop() {
  digitalWrite(pin, HIGH); 
  delay(1000); 
  digitalWrite(pin, LOW);  
  delay(1000); 
}

 

[Google Maps Platform] APIの取得

2018年7月16日より、価格改定が行われ、(仕様は6月から)Google Maps API などが、Google Maps Platform に統合され、再び APIキーが必要になりました。また、無料版という概念がなくなり、一定のアクセス数までは無料なため、基本有料で、クレジットカードの登録が必要となり、ハードルが高くなりました。。。
https://cloud.google.com/maps-platform/?hl=ja
より、使ってみるを選択します。

  1. マップ(Maps)
  2. 経路(Routes)
  3. 場所 (Places)

これまで、有償だったサービスも統合されたので、3つの選択肢を選ぶことができます。ここでは、すべて選択します。(通常は必要なもののみチェックします)

次に、プロジェクトを作ります。「My Project」にし、なくなく同意します。

プロジェクト「My Project」にたいして、請求アカウントを登録します。

APIキーが発行されます。

URIなどで、APIキーを不正使用できないよう設定することができます。

また、無料枠を超えないようコンソールで制限をかけることもできます。

https://console.cloud.google.com/google/maps-apis/api-list?consoleUI=CLOUD&hl=ja

[LaTeX]ヘッダ・フッタ

※uplatex動作未確認 あまりいじらない方がよい。

ヘッダ・フッターを設定する命令として次の2つが用意されています.

  • \pagestyle{引数} — すべてのページに適用
  • \thispagestyle{引数} — この命令が書かれたページのみその書式が適用される

ページスタイルの引数

引数 内容
plain 標準的なスタイル.フッター中央にページ番号を出力し,ヘッダには何も出力しない
empty ヘッダ・フッターは出力しない
headings ヘッダに情報を出力し,フッターには何も出力しない
myheadings ヘッダに任意の文字を出力することができる.

\myheadingsでは,次のコマンドを使ってヘッダに任意の文字を出力することができます.

#sh{{ \markright{引数} \markboth{偶数ページの引数}{奇数ページの引数} }}

引数

引数 内容
\thepage 当該ページの出力
\leftmark \markbothの引数が収められる.デフォルトは節見出し
\rightmark \rightmarkか\markbothの引数が収められている.デフォルトは章見出し.

なお,これらは,\pagestyle{myheadings} の前に書かなければなりません.

fancyhdrスタイル

fancyhdr スタイルを使うと,簡単にヘッダ・フッターをカスタマイズすることができます.(改良前のfancyheadingスタイルは使用しないこと.)プリアンブルに次のコマンドを入力します.

fancyhdrスタイルの詳細は,スタイルファイル付属のfancyhdr.pdf(\share\texmf\doc\latex\misc)を参照してください.

#sh{{ \usepackage{fancyhdr} \pagestyle{fancy} (ヘッダ・フッターの定義) ヘッダ・フッターの定義 \lhead[偶数ページ]{奇数ページ} 左側ヘッダの定義 \chead[偶数ページ]{奇数ページ} 中央ヘッダの定義 \rhead[偶数ページ]{奇数ページ} 右側ヘッダの定義 \lfoot[偶数ページ]{奇数ページ} 左側フッターの定義 \cfoot[偶数ページ]{奇数ページ} 中央フッターの定義 \rfoot[偶数ページ]{奇数ページ} 右側フッターの定義 \renewcommand{\headrulewidth}{値} ヘッダの線の太さ \renewcommand{\footrulewidth}{値} フッターの線の太さ }}

[]を省略すると,{}で指定された内容が偶数ページ・奇数ページの両ページに適用されます.

定義の中には,次のようなものが指定できます.

引数

引数 内容
\thepage 当該ページの出力
\leftmark \markbothの引数が収められる.デフォルトは節見出し
\rightmark \rightmarkか\markbothの引数が収められている.デフォルトは章見出し.

[LaTeX]latexmk

biblatex 備忘録として・・・ latexmkは一連のコンパイルを一気にやってしまおうってやつ?です。たぶん。 [worried] BibTeX, MakeIndexも一緒にやっちゃいます。たぶん。。。 で、結果、動かない。 Script interpreter is not found in PATH.

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?TeXworks%2F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2FWindows

TeXWorksでの設定

名前 Latexmk-pdfupLaTeX
プログラム latexmk
引数 -e
$latex=q/uplatex %O -synctex=1 -kanji=utf8 -no-guess-input-enc %S/
-e
$bibtex=q/upbibtex %O %B/
-e
$biber=q/biber %O –bblencoding=utf8 -u -U –output_safechars %B/
-e
$makeindex=q/mendex %O -U -o %D %S/
-e
$dvipdf=q/dvipdfmx %O -f ipaex.map -o %D %S/
-norc
-gg
-pdfdvi
$fullname

[LaTeX] TeXStudio

TeX Studioは、強力な統合環境です。

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?TeXstudio

設定

インストールはポータブル版をダウンロードしておき、適当な場所に展開する。 TeX Studio の設定のコマンドで、uplatexを使用できるようにする。 次のように設定する。

TeXStudioの設定

「高度なオプションの表示」にチェックを入れる。

エディタ

UTF-8の場合、インラインチェックのチェックを外す。

詳細なエディタ設定

「ハック/回避策」(下方にあるので、スクロールする。)の最適なディスプレイオプションの自動選択のチェックを外し、描画モードを「Qt」にする。

コマンド

  1. 「LaTeX」をupLateXにする。#sh{{ ptex2pdf.exe -u -l -ot -no-guess-input-enc -kanji=utf8 %.tex }}
  2. BibTeXをupBibTeXにする。#sh{{ upbibtex % }}
  3. Biberで、UTF-8での文字化け回避のための設定をする。biber.exe –bblencoding=utf8 -u -U –output_safechars %

あとは、コンパイルを押せば、PDFができるはず。

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