AirTag を使ってみた

AirTagの大きさは、500円玉程度、厚みは5mm程度。結構小さい。ちなみに、出席などで使っているビーコンよりかなり小さい。

左からビーコン、Airtag、100円玉

ペアリングは簡単で、単純にかざして登録するだけ。

問題は、紛失モード。iphone 11以降は詳細な案内ができるとのことだが、高さ(階数)等の関係からあまり意味がない。結局、音を鳴らした方が早い。

iphoneを探すぐらいの位置ならば、iphone8でも大丈夫

ちなみに、紛失したAirtagの白い面を、第三者がNFC対応スマートフォンでかざすと、ブラウザが起動し、連絡先、メッセージが表示される。

ただし、第三者がこれができることが条件で、iphone6,7、 Galaxy S7 Pixel4aと試したが、Galaxy S7しかきちんと反応しなかった。こつもいるみたいで、ハードルは高い。

iPhoneが知らない間に電話をかける

最近、iPhoneが知らない間に電話をかけることが増えたので、検索したのですが、どれにも該当していなかったので、メモとして書いておきます。
iPhoneが知らない間に電話をかけるケースは
Siriが誤作動するケースがほとんどかと思います。
Siriは、ホームボタンを長押しすることで起動しますが、何らかの原因で、長押し状態になると、Siriが起動してしまいます。

Siriをオフにすると、今度は、音声コントロールが起動してしまいます。
音声コントロールは、言葉の認識が非常に悪く、何を言っても音声ダイヤルになって
誰かに電話をかけてしまいます(私の場合)
設定のアクセシビリティのホームボタンに
Siri
音声コントロール
オフ
があるので、オフにしていていました。
ところが、iPhoneが知らない間に電話をかけているのです。
原因は、イヤホンでした。設定の「オフ」はイヤホンのボタンには対応していないらしく、Siriをオフにしていると、音声コントロールが起動し、雑音を拾うと
音声ダイヤルで誰かに電話をかけてしまいます。
この内容を書いているブログは
https://appllio.com/ios-siri-voice-control-off-settings-iphone-ipad
でイヤホンに対応していないと書いてある程度でした。

いろいろ試してもなお勝手に電話がかかる場合は、イヤホンのボタンの故障を疑ってみましょう。

(ちなみに私の場合は、ワイヤレスイヤホンをつけたまま寝ているときに寝返りをして、音声コントロールが起動してしまった)